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ネガティブSEOについて

当サイトは「ネガティブSEO」の影響を受けている可能性がある為、検索の際に当サイトに該当しているページであったとしても、検索結果に出てこない事があります。[Google でネガティブSEOについて調べる]

ネガティブSEOについて解説する前に、通常のSEO(検索エンジン最適化)について解説したいと思います。皆様が利用している検索エンジンは、独自のアルゴリズムによって、自動で順位づけして検索結果を表示しているのですが、サイトの HTML コードや外部からのリンクなどを調整する事によって検索順位を上げる事ができます。このような取り組みを「SEO対策」といいます。[Google で通常のSEO対策について調べる]

これとは全く逆で、競合業者の順位を外部から下げる為の取り組みを「ネガティブSEO」といいます。

ネガティブSEOの主な方法には、下記のようなものがあります。

  1. ターゲット・サイトへ多数の質の低いリンクを貼る
  2. サイトのコンテンツをコピーしてWEB上にばらまく
  3. ソーシャルメディアなどに、自分達に都合の良い事、そして競合に不利になる事を書き込む(この場で手の内をあかしてしまっている関係で、Webmaster になりすますなどして、逆を行う可能性もあります)
  4. ターゲットサイトを怪しいサイトのように仕立てあげる。WEB空間(検索結果)を外部からいじくりまわす事によって、検索者が「はてな?」と思うような状況を作り出したりします。
  5. ニッチな商品を扱っているサイトはネガティブSEOのターゲットになりやすい。ニッチなキーワードの場合、外部からの操作がしやすく、業者による完全自作のWEB空間(検索結果)を作り出す事も可能であるといわれています。

※ ネガティブSEO(逆SEO)というのは、「ビジネスマナーに反するのではないか」、「そんな事が可能なのか」というような、実体を知っている人からすると、あまりに滑稽な議論は既に終わっております。勝てそうな相手である場合は効果が確実にあり、「多くのウェブサイトがこの問題に対処する必要がある」と、アメリカのSEO関連の情報サイトなどでは、警告を発しております。例えば、大手のサイトに対して、ネガティブSEOを行っても、何の効果もなく時間の無駄であるので、そういう相手に対しての戦略ではないだけなのです。

当サイトがネガティブSEOの影響を受けている可能性がある、その根拠について、上記の代表的な手法を一つ一つ見ていきます。

  1. ターゲット・サイトへ多数の質の低いリンクを貼る => Google の Search Console というのを使用すると外部からのリンクを確認できるのですが、当サイトには外部から多数のリンクが張られておりまして、その数は最大で2千万以上に及ぶ時もあります。(2千ではなく2千万以上です)実際に、一部の被リンク先を訪れてみますと、404エラーやリンク切れなど、異様なリンクばかりです。
  2. サイトのコンテンツをコピーしてWEB上にばらまく => 当サイトのカタログを無断コピーしている多数のネットショップの存在を確認しております。[他サイトによる商品カタログの無断コピーにご注意お願い致します] [違法コピーサイトの検出の仕方] [Webmaster が運営しているサイトについて]
  3. ソーシャルメディアなどに、自分達に都合の良い事、そして競合に不利になる事を書き込む、及び、ターゲットサイトを怪しいサイトのように仕立てあげる => 「BODYBUILDING.com(ボディビルディング・ドットコム)からの直輸入を阻止する為の 「騙し情報」 にご注意下さい!」という事で、10年位前から注意を促しております。
  4. ニッチな商品を扱っているサイトはネガティブSEOのターゲットになりやすい => アメリカ製の栄養サプリメントは、知る人ぞ知る、かなりニッチな商品になります。

※ Yahoo!知恵袋などの騙し情報を閲覧する際の注意点
この場で手の内をあかしてしまっている関係で、Webmaster になりすましたりして、逆の事を記載してくる可能性もあります。したがいまして、「Webmaster の広報活動は usaprice.info 一本(旧サイト www.1-bb.com は閉鎖済み)であり、ネガティブSEO活動も含めて他のマーケティング活動や広告(google 広告、各種バナー広告など)は一切(微塵も)行っていない」という、この大前提を信じていただかないといけません。つまり、その騙し情報を発信しているのは Webmaster 以外の第3者であるという事です。この大前提を信じて頂けない場合は、このような情報にひっかかってしまう可能性があります。

又、こちらで解説している記事のように、ネガティブSEOの手法やテクニックは多岐に渡ります。検索結果に何らかの違和感を感じた時は、ネガティブSEOによる外部からの人為的な操作ではないか疑ってみた方が良いでしょう。「購入する気がなくなった」、「USAプライスインフォさんが怪しいサイトのように見えてきた」などを感じた場合は、ネガティブSEOの術中に完全にはまってしまっている状態になります。


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